サントリー「紅(あか)の伊右衛門」新発売

      執筆者:motoe

サントリー食品インターナショナルは、サントリー緑茶「伊右衛門」ブランドから、日本茶の新たな愉しみを提案する「紅の伊右衛門」を3月31日から全国で発売する。同社では、昨今、緑茶と他茶種の両方を飲用するユーザーが拡大する中で、“なじみのある日本茶において、いつもと違う味わいを愉しみたい”というニーズがあることに着目。創業200年以上の歴史をもつ、京都の老舗茶舗「福寿園」の多様な茶葉調達と、サントリーがこれまで培ってきた開発力を生かし、和紅茶や京番茶など異色の茶葉をブレンドした、華やかで新しい日本茶をお届けしますが誕生した。生産プロセスまでこだわった国産の「和紅茶」を厳選し、ブランドの原点である“京都”で古くから親しまれている「京番茶」や、華やかな香りの「焙じ茶」など複数の茶葉をブレンドすることで、香り高さや良質な茶葉の甘み、心地よい後切れなど、他の無糖茶にはない味わいを実現。パッケージも高級塗料として重宝され、古くは京都が製造の中心であった日本の伝統塗料「紅」をモチーフに、紅を重ねた「玉虫色」を差し色とすることで、華やかな品質感を演出。また、「伊右衛門」ブランドの共通シンボルマークである「京竹(みやこだけ)」を正面に配し、側面にはブレンドや味わいに関する説明文を入れることで、安心感と美味しさを訴求している。容量:600ml ペットボトル、希望小売価格:200円(税別)。