ミツカン「保有林CO₂吸収量」を可視化
ミツカングループは、保有森林によるCO₂吸収量が国のJ-クレジット制度に登録・認証されたと発表した。同制度は温室効果ガスの排出削減量や吸収量をクレジットとして国が認証する仕組み。約50年前から継続してきた循環型の森林経営…
ミツカングループは、保有森林によるCO₂吸収量が国のJ-クレジット制度に登録・認証されたと発表した。同制度は温室効果ガスの排出削減量や吸収量をクレジットとして国が認証する仕組み。約50年前から継続してきた循環型の森林経営…
三幸製菓は荒川工場のもち生地冷却用冷蔵機器など主要設備を更新し、環境負荷の低い自然冷媒を使用した冷凍冷蔵設備を導入した。今回の取り組みは令和7年度コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業に申請し、…
明治(代表取締役社長:八尾 文二郎)は、食品ロス削減に向けた取り組みの一環として、チョコレート4品の賞味期限を、2026年3月生産分より順次、対象商品の賞味期限を1カ月または2カ月延長すると発表した。昨今、わが国で発生…
日清オイリオグループは、キユーピーと協働し、油付きPETボトルの資源循環実現に向けた技術検証を実施し、特定の資源循環スキームにおいて水平リサイクルが可能であることを実証した。成果は2026年2月1日発行の日本包装学会誌に…
日清オイリオグループとJFEエンジニアリングは、一般財団法人コージェネレーション・エネルギー高度利用センター主催の「コージェネ大賞2025」において、産業用部門の最高位となる理事長賞を受賞した。受賞対象は、日清オイリオ横…
キリンビバレッジは、紅茶飲料ブランド「キリン 午後の紅茶」のCSV活動「モッタイナイ!を、おいしい!に。プロジェクト」の一環として、産直通販サイト「食べチョク」と協働し、フードロスや農業の役割を学ぶ体験型イベントを3月に…
ロッテは、カカオ生産者と協力し、これまで廃棄されてきたカカオポッドの新たな価値創出を目指す「カカオポッド コネクトプログラム」を始動する。取り組みの第一弾として、通常は不要とされるカカオポッドを乾燥加工した「ドライカカオ…
象印マホービンは、炊飯ジャー開発時の炊飯試験で炊いたごはんを原料にしたクラフトビール「ゾウのマイ」を商品化する。持続可能な社会に向けた循環型経済の実現を目指し、廃棄されがちな試験用のごはんをアップサイクルした取り組みで、…