サントリー「自動販売機の夏期使用電力25%削減」
サントリーグループは、7月~9月の期間、東京電力管内の飲料自動販売機(約15万台)の最大使用電力を25%以上削減する。従来より飲料自動販売機は、最も電力消費の多い13時~16時にはピークカット機能により冷却運転を停止して…
サントリーグループは、7月~9月の期間、東京電力管内の飲料自動販売機(約15万台)の最大使用電力を25%以上削減する。従来より飲料自動販売機は、最も電力消費の多い13時~16時にはピークカット機能により冷却運転を停止して…
キリンホールディングス㈱のフロンティア技術研究所は、大麦搗精(とうせい)粕から抽出したリグニン配糖体が動物で免疫賦活効果を示すことを見いだし、この研究成果を日本農芸化学会2011年次大会した。なお、この研究は同大会でトピ…
キリングループでは、事業を通じてのCRS活動の大きな柱として低炭素企業グループの実現を掲げ、バリューチェーン全体のCO2排出量を2050年までに1990年比半減という高い目標を設定し、取組みを進めている。その一環として今…
キリンビール㈱のグループ会社であるキリンディスティラリー㈱の富士御殿場蒸留所は「平成23年度緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰」の受賞が決定した。本表彰は1984年から実施され、国の1府7省で構成する緑化推進運動連絡会議…
キリンビバレッジ㈱は、東京電力管内の自動販売機の夏季ピーク時の電力削減を実施する。今回、電力需給の状況を鑑(かんが)み、7月~9月において、既に飲料業界全体で取組んでいる13時から16時までの冷却運転を停止するエコベンダ…
ダイドードリンコ㈱は、東京電力管内の約9万台の同社飲料自動販売機の夏季のピーク時電力の削減を実施する。7月~9月は、これまで最も電力消費の多い時間帯である13時から16時には冷却機能を停止し、その間の使用電力は1台あたり…
日本コカ・コーラシステムは、業界のリーダーとして、夏季の電力供給不足に対する節電協力として、自主的な使用電力削減を6月から実施する。まず自動販売機については33%の使用電力削減の達成をしていく。工場では製品の安定供給を確…
味の素グループは、「味の素グループ環境理念・環境基本方針」を改定し4月より適用する。今回の改定は2006年の前回改定後5年が経過し、その間に地球環境・社会の持続可能性問題がさらに深刻さを増し、国際社会、市民社会や企業活動…