第518話 江戸ソバリエの心髄
今年も江戸蕎麦について語ってきた。 ①江戸蕎麦切初見は神田地区にあった常明寺! ②日本における最初の蕎麦屋は江戸の日本橋・浅草! ③蕎麦切の美学は粋にあり! ④日本の蕎麦は、中国・三江生まれの江戸育ち! こうした場合、や…
今年も江戸蕎麦について語ってきた。 ①江戸蕎麦切初見は神田地区にあった常明寺! ②日本における最初の蕎麦屋は江戸の日本橋・浅草! ③蕎麦切の美学は粋にあり! ④日本の蕎麦は、中国・三江生まれの江戸育ち! こうした場合、や…
「武蔵の国蕎麦打ち名人戦」も今年で6回目を迎えた。 これまで続けられた主宰者の思いと責任感に敬意を表したいところである。 ここであらためて6回の名人をご紹介すると、初代名人仲山徹(茨城県)、第二代名人小川喜久治(埼玉県・…
町田の病院から、蕎麦打ちボランティアの要請があったので、私も同行させてもらった。集会の題名は「鎌田實先生と蕎麦を食す&蕎麦打ち体験」だった。 会場には、31名が見えたが、そのうちの12名が蕎麦打ち体験を希望された。 ソバ…
新潟の越後十日町市で、10月20日(土)21日(日)の二日にわたって「第11回 へぎそばの里 越後十日町 地そばまつり」が開催された。 小雨にも関わらず、十日町駅には織物の街らしく和服姿のお嬢さんたちが観光協会の人たちと…
「更科蕎麦と江戸野菜を味わう会」(通称:更科堀井の会)も4年目を迎えた。 ただ、この会を始める前に江戸ソバリエ協会のレディース・セミナーとして「江戸蕎麦+江戸野菜」の会を1年間催していたから実質は5年目になる。 会を始め…
ソバリエの木下さんの陶芸作品展に行った。 今回の木下さんの作品は、ご覧の通り練込法によって作られた、ソバリエらしい蕎麦のフルセットであった。 木下さんが参加されている陶芸教室は二種類の土を使って成形する方法で制作されてお…
江戸ソバリエ・ルシック第10回特別セミナーより 江戸ソバリエ協会では、次の4名の先生方が蕎麦界の泰斗であると認識し、できるかぎりその勉強会を設けたいと思っている。 1.ソバの起原地を突き止められた京都大学名誉教授・大西…
第2回日中蕎麦学検討会 続編 先日、「第2回日中蕎麦学検討会」を行ったとき、蕎麦打ち体験に参加された大学教授のK先生から、「蘭州から知人が来日するので、一緒に蘭州ラーメンを食べませんか」と誘われた。 『日本そば新聞』に連…