第512回 日本の蕎麦は中国三江生まれの江戸育ち
江戸ソバリエ・ルシック第10回特別セミナーより 江戸ソバリエ協会では、次の4名の先生方が蕎麦界の泰斗であると認識し、できるかぎりその勉強会を設けたいと思っている。 1.ソバの起原地を突き止められた京都大学名誉教授・大西…
江戸ソバリエ・ルシック第10回特別セミナーより 江戸ソバリエ協会では、次の4名の先生方が蕎麦界の泰斗であると認識し、できるかぎりその勉強会を設けたいと思っている。 1.ソバの起原地を突き止められた京都大学名誉教授・大西…
第2回日中蕎麦学検討会 続編 先日、「第2回日中蕎麦学検討会」を行ったとき、蕎麦打ち体験に参加された大学教授のK先生から、「蘭州から知人が来日するので、一緒に蘭州ラーメンを食べませんか」と誘われた。 『日本そば新聞』に連…
京都へ行った。直前まで日本中が台風に振り回されていたが、旅の間だけは晴天だった。旅行が終わったらまた台風が来るらしい。 明日、私事ではあるが用向きなので、今日は自由に寺院巡りをした。 先ず訪ねた所は宇治の平等院。極楽浄土…
「田代沙織のここが聞きたい!」(『リベラルタイム』)より 『リベラルタイム』誌から江戸ソバリエ協会についての取材があった。 内容は以下のようなことだったが、そのうちの今までのことは仲間の皆さ んのご支援のお蔭で、これま…
=「ワテラス神田そば研」4周年記念に= 物事を考えるとき、〝初め〟を知ることは重要なポイントだと思う。 そういう視点で蕎麦史をみれば、次のことが課題となるであろう。 ①植物の蕎麦が初めて日本に来たのは? ②日本の蕎麦麺の…
当協会は、多くの方のご協力を頂きながら、江戸ソバリエ認定講座を開講している。 この講座を運営するに当たって、心に留めていることがある。 それは「大西近江先生(京都大学名誉教授)、氏原暉男先生(信州大学名誉教授)、伊藤汎先…
~ 「総本家更科堀井」230周年 ~ ☆総本家更科堀井 1789年、麻布永坂に「信州更科蕎麦処」の看板が掲げられた。これが現在の「総本家更科堀井」である。 堀井家の過去帳によると、先祖は信州保科村(長野市)から出てきた布…
☆マンハッタン・ホテル、コーヒー・タイム 「思いは通じる」という。 今日は、そんな言葉を思い出させてくれるようなことがあった。 千葉県そば推進協議会の星崎さんから講演を依頼された。会場は幕張だった。 会が何とか終わったと…