農水省、富士通と「農山漁村被災者受入れ情報システム」を共同開発
農林水産省は、富士通株式会社の協力を得て「農山漁村被災者受入れ情報システム」を開発し、4月19日より受入れ地域、被災地域双方からの利用が可能となった。同システムを活用することで、受入れ側の地域では、地方公共団体、農林水産…
農林水産省は、富士通株式会社の協力を得て「農山漁村被災者受入れ情報システム」を開発し、4月19日より受入れ地域、被災地域双方からの利用が可能となった。同システムを活用することで、受入れ側の地域では、地方公共団体、農林水産…
水産庁は、4月25日(月)~6月上旬まで、北海道釧路市釧路港を中心とした半径50マイル以内の海域にて鯨類捕獲調査が行う。同調査では、鯨類による捕食が漁業資源に与える影響評価に関するデータを収集するため、3隻の標本採集船が…
農林水産省は、福島県矢吹町及び鏡石町からの要請を受け、4月18日から農林水産省近畿農政局の職員を3名派遣し、農地・農業用施設の災害復旧支援を行う。派遣期間は5月20日(金)までの当面1ヶ月間を予定し、各町の農地・農業用施…
農林水産省は、東日本大震災及び福島第1原発事故による風評被害を受けている生産者等を応援するため、農林水産省内の食堂にて、福島県産の農畜産物を使用したメニューの提供や、売店においては米、牛乳・乳製品等の販売を行う「福島応援…
農林水産省は、東日本大震災の被災地及びその周辺地域で生産・製造されている農林水産物、加工食品(以下「被災地産食品」)を正確な知識に基づき積極的に消費することによって、産地の活力再生を通じた被災地の復興を応援するための取組…
農林水産省は、東日本大震災の被災地域における農業生産の正常化のため、これまで全国の試験研究機関等で公表されている農業技術等のうち、被災対応の農業技術として早急に被災地への情報提供が必要と考えられるものについて「被災地域の…
農林水産省は、公式HPにて、東日本大震災の影響による出荷制限要請などの状況を公表・情報を更新している。これによると、4月15日、栃木県産のカキナの出荷制限と、シュンギクの自粛要請が解除された。また、19日には、福島県産原…
㈱ニチレイフーズは外食・中食業者からの発注に基づき栽培された野菜の販売を行う㈱ニチレイアグリを鹿児島県鹿児島市に3月15日に設立した。今年秋以降に販売を開始する予定。日本における野菜の輸入量は漸増(ぜんぞう)しているが、…