<コンビニ創業戦記「鈴木貞夫言行録」>(第34回)
第5章・ソフトべブレーン・フィ―ルド時代(その14) 『フードボイス「食品経営者情報交流会」定例セミナー・講演』 ――2018・7・10・於学士会館 テ―マ<鈴木貞夫政談・「日本指導層の堕落を…
第5章・ソフトべブレーン・フィ―ルド時代(その14) 『フードボイス「食品経営者情報交流会」定例セミナー・講演』 ――2018・7・10・於学士会館 テ―マ<鈴木貞夫政談・「日本指導層の堕落を…
今年の3月に北京で、第1回「日中蕎麦学セミナー」を開催した。そのときの世話人の孫先生らが9月に来日されるのを機に、第2回「日中蕎麦学セミナー」を東京で予定している。 そのときは、①日本蕎麦の打ち方と、②食べ方の教室にした…
大手週刊誌による食品添加物騒動の余波はまだ残っているようです。 そこで食品添加物について良い機会ですからもう一度振り返ってみようと思います。 「日本人は1日に約10g強の食品添加物を摂っています。これは年間では4㎏程の摂…
~寺方紀行-赤坂日枝神社~ ☆箸文化=麺文化 赤坂日枝神社では毎年8月4日の箸の日に「箸感謝祭」が行われる。 お箸と麺類は切っても切れない仲であるから、ソバリエとしては見逃せないと思い、度々訪ねて、その様子をあちこちに書…
☆高遠=精霊 Yahooからシンガーの高遠彩子さんと対談をしないかというお話をいただいた。高遠さんは、山下洋輔さんや細野晴臣さんにも注目され、度々共演などして活躍しているシンガーであるが、蕎麦人としても知られた人だ。ただ…
隣家のインテリ夫人「今日も娘のことで相談に乗っていただきたいのですが、ご飯を食べるようになって約半月経過とともに、やっとお通じも一日に一回はあるようになったというのです。ところが本人の言うには、宿便が取れていない気がする…
~ 寺方紀行-深大寺 ~ 平成24年から、深大寺そば学院で「深大寺蕎麦学」の講座をもっている。 わが国の蕎麦文化は、鎌倉・室町時代に留学僧円爾が中国(宋)の食風を伝えたことから始まる。彼は、点心料理を導入しようとして碾…
前回、「いかき」について述べたら、ソバリエの谷岡真弓さまから、「いかきは蜘蛛の巣のことです」というメールを頂いた。 「え!」と思って『広辞苑』を見てみたら、確かに次のような記載があった。 【いかき 蜘蛛網】蜘蛛の巣のこと…