第485話 天壇に想う
北京紀行-5 「今回の北京紀行で、どんな絵を描くのですか、楽しみにしていますヨ。」 こんなプレッシャーを、北京プロジェクトの仲間である佐藤さんにかけられていた。 北京のシンボルといえば、故宮(紫禁城)か、天檀だ。その「天…
北京紀行-5 「今回の北京紀行で、どんな絵を描くのですか、楽しみにしていますヨ。」 こんなプレッシャーを、北京プロジェクトの仲間である佐藤さんにかけられていた。 北京のシンボルといえば、故宮(紫禁城)か、天檀だ。その「天…
北京紀行-4 北京市内をタクシーで通っていると「○○茶館」という看板をよく見かける。「お茶と蕎麦は兄弟」ともいうから、ちょっと入ってみるのもいいかなと思わないでもないが、ただ茶界も蕎麦界以上に幅広く奥深い。そう簡単ではな…
北京紀行-3 蕎麦に関わっている者は北京名物《北京ダック》を食べるべきだと思うようなことがあった。 それというのは、以前にテレビで「蕎麦屋で鴨と言っているのは、実はアヒルだった」というようなことを放映していた。 実を言う…
【イベント】セブン&アイ・ホールディングは3月29日~4月4日までスキージャンプの高梨沙羅選手の成長の軌跡を追った写真展カフェ「SARA’S PROGRESS」を東京・六本木ヒルズで開催、そのオープニングセレ…
2005年秋に食品添加物業界を揺るがした衝撃の書籍が出版されました。東洋経済新報社が発行した阿部司氏の著書「食品の裏側」(以下書籍と書く)です。食品添加物を巧妙に否定する書籍で、発行当時は書店に山積みされていたことを記憶…
北京紀行-2 昨日、「蕎麦人」北京店で「日中蕎麦学セミナー」が開かれたが、その会をアレンジされた孫前進先生(中日経済技術研究会会長・北京秦藤物流咨询有限公司社長・元北京物流学院教授)に夕食会へ招かれた。 北京市内の道路は…
北京紀行-1 外務省の「日中国交回復45周年・日中平和友好条約締結40周年」認定事業として、平成30年3月私たち北京プロジェクト(※)は、①中日蕎麦学セミナーに参加し、②北京の海淀実験学校の中学生と、③北京外国語大学の大…
第5章「ソフトブレーン・フィールド時代」(その12) 「朝令スピーチ事例集」⑪―――2018年度第1四半期 ――2018・1・4―― 全国のみなさん、栄光の2018年、明けましておめでとうございます。 本年初めての 心の…