<コンビニ創業戦記・附伝>「鈴木貞夫言行録」第14回
第五章「ソフトブレーン・フィールド時代」(その2) 《SBF(株)時代》(2) 80歳を過ぎて、息子や孫の世代と変わらない若い仲間たちと、同じ職場で、同じ時間に、同じ空気を吸い、同じ言葉のやり取りが毎週のようにできる事は…
第五章「ソフトブレーン・フィールド時代」(その2) 《SBF(株)時代》(2) 80歳を過ぎて、息子や孫の世代と変わらない若い仲間たちと、同じ職場で、同じ時間に、同じ空気を吸い、同じ言葉のやり取りが毎週のようにできる事は…
~ Mr.Wonderful ♪ ~ カーステレオから、ライオネル・ハンプトンのヴァイブラフォーンの音が転がるように流れていた。 野中健は〔スカイライン〕のハンドルを軽く握りながら、自宅へと向かっていた。大村病院の接…
~ Mr.Wonderful ♪ ~ 名前の由来は定かではないが、東京の下町に稲荷通りという道路が通っていた。道路のメインは手前で右手にカーブしていたため、車はみんなそちらの方へ流れていたが、道路は直線にも伸びていた…
【ほし☆挿絵】 この駄文にいつも目を通していただいている江戸ソバリ協会顧問のI様より、「第300話記念を期待している」とのメールを頂いた。考えてもいなかったことなので「どうしよう」と悩みながらも、「せっかく続いた結果だか…
【元三大師】 ― 日本文化の奥深さ ― 深大寺そば学院で蕎麦の講義するようになってから、もう数年経った。この間毎年、入学式、講義、新年会、卒業式に出席させてもらっている。 ある年の新年会の席だった。出席者一人ひとりの挨拶…
【竹藪 ☆ ほし絵】 万葉歌人の大伴家持が「武奈伎(鰻)は夏痩にいい」と歌ったからなのか、夏になると鰻の絵や「う」の字がやたらと目に付く。 だからというわけではないが、「かんだやぶ」のご主人と知人の季刊『うなぎ』編集長を…
第五章「ソフトブレーン・フィールド時代」(その1) 《「SBF(株)」時代》(1) --2006年(平成18年)~2015年(平成27年)--72歳~81歳 「ソフトブレーン・フィールド(SBF)社について」 私がローソ…
【蕎麦切御朱印帳 ☆ ほし蔵】 いつのころからか、蕎麦巡りをしているうちに縁の寺社の御朱印を捺してもらうようになっていた。それがこの度、蕎麦切発祥伝説をもつ天目山栖雲寺で蕎麦奉納を実施させていただいたときに捺してもらった…