第116話 北京ダックと月餅!
~ 中国麺紀行⑧ ~ 昼間、人力車に乗って胡同(HuTong)地区を回ってきた。しかし私は、この地区をどう理解したらよいのかわからなかった。これまでの萬里の長城、紫禁城、庭園とはまったく異なる空間に、頭の中が混乱…
~ 中国麺紀行⑧ ~ 昼間、人力車に乗って胡同(HuTong)地区を回ってきた。しかし私は、この地区をどう理解したらよいのかわからなかった。これまでの萬里の長城、紫禁城、庭園とはまったく異なる空間に、頭の中が混乱…
~ 中国麺紀行⑦ ~ 食事するとき、①手で食べる、②箸で食べる、③ナイフ・フォーク・スプーンで食べる人たちは、世界ではほぼ1/3ずつだという。 手で食べる人たちは手の感触も味のうちとおっしゃるから、「へえ」と感…
~ 中国麺紀行⑤ ~ ☆乾隆帝 中国は豚肉王国である。世界の50-60%を生産しており、2位アメリカの10%弱を完全に引き離している。古い時代はそうでもなかったらしく、中国の豚肉がトップに躍り出たのは豚を飼育し…
~ 中国麺紀行④ ~ ☆張三営 私たちは、承徳市(人口約360万人)から隆化県(人口約40万人)へ、そして張三営という村に向かった。承徳市 ~ 張三営は普通だったら1時間半、しかしこの日は事故による交通渋帯に巻…
~ 中国麺紀行③ ~ ☆萬里の長城 北京から北東へ230km、車で約3時間、世界遺産で知られる避暑山荘のある承徳市へ向かう。 途中、私たちは萬里の長城の金山嶺に登った。登山口からゴンドラで15分、標高1,0…
~ 中国麺紀行② ~ ☆天安門 北京に着いてから、地下鉄で天安門広場に行ってみた。 【地下鉄入口】 大勢の人たちが群れをなしている。毎夕、国旗が下されるのを見学するために集まって来るのだという。 【広場…
~ 中国麺紀行① ~ ☆その1 2010年春のサンフランシスコ行にもご一緒した江戸ソバリエのマダム節子さん(日本橋そばの会主宰)から、「中国の承徳へ蕎麦を食べに行きませんか」とのお誘いをいただいた。BSテレビで…