第405話 世界の鮨
皇居二重橋前の「楠公レストハウス」というところで、和食文化国民会議のセミナーが時々開催される。 この会場での開催は、阿部総料理長の江戸の膳の復元料理が楽しみだ。これまでも何度も復元された江戸の膳を頂いた。 今日はというと…
皇居二重橋前の「楠公レストハウス」というところで、和食文化国民会議のセミナーが時々開催される。 この会場での開催は、阿部総料理長の江戸の膳の復元料理が楽しみだ。これまでも何度も復元された江戸の膳を頂いた。 今日はというと…
拙文の「蕎麦談義」を見ていただいている方から、401話の伊勢鳥居の絵についてコメントを頂いたので、今回は絵についてお話してみたいと思う。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・…
ある日、ある所に出張した折、ついでに現地の知人と会う約束をしたので、ホテルで待っていた。ロビーには大型テレビが設置してあって、『科捜研』というドラマを放映していた。 あるお笑いコンビが、「最近、変な事件ばかり起きているけ…
更科堀井 冬の会 この会食会は、いつも新しい料理との出会いがある。 いつものように、食材の選択は江戸野菜研究家の大竹先生、レシピは料理研究家の林先生、調理は更科堀井の河合料理長、主催は江戸ソバリエ協会と江戸東京野菜コン…
~ 伊勢神宮参拝記-3 ~ 「拍手は、誰が、いつ、二拝二拍一拝って決めたの?」 「出雲では四回だった!」 先に「拍手」について書いたところ、何人かの方からこんなメールを頂いた。 そんなわけで、今回は拍手についての拙い雑…
~ 伊勢神宮参拝記-2 ~ 蕎麦の中に「寒晒蕎麦」というのがある。江戸時代、信州高遠藩や高島藩の名産で、将軍家への献上品だった。地方には、他にも贈答品とされる名物が昔からたくさんある。 そう思えば、献上品や地方の名物は地…
~ 伊勢神宮参拝記-1 ~ 「神道とは何だろう」と思うことが、誰しもある。 「宗教」のようだが、仏陀やキリストやアッラーのような形あるカミ様はいない。だからといって、「民俗」というにはあまりにも全日本人に浸透している。 …
天目山栖雲寺に蕎麦奉納を実施した世話人さんたちの反省と次回打合わせの会が、鎌倉「栞庵」(江戸ソバリエ認定の店)で行われた。 その折に、「蕎麦切は甲州天目山より始まる」ということをもっと世間に知ってもらおうよ、ということに…