第391話 オーガニック ライフスタイルから
= 正気の循環を = 「第1回オーガニックライフスタイルEXPO」― 知人から「わが社も出展しているから来てほしい」とお誘いいただいたので覗いてみた。 会場は、有楽町の国際フォーラム。よく、ビジネスショウは幕張メッセとか…
= 正気の循環を = 「第1回オーガニックライフスタイルEXPO」― 知人から「わが社も出展しているから来てほしい」とお誘いいただいたので覗いてみた。 会場は、有楽町の国際フォーラム。よく、ビジネスショウは幕張メッセとか…
過日、京都の一流料亭の料理人による「お出汁の教室」があった。 できたのは、昆布と鰹節を贅沢に使った美味しいお出汁だった。 皆さんは、その色のうつくしさと味のおいしさにうっとりしながら、先生である料理人に拍手をおくり、彼の…
Aというカルチャー教室で、蕎麦屋さんで、蕎麦を食べながら、蕎麦を語る会を続けている。 今日は、その13回目。「室町砂場」へやって来た。 当店は《天ざる》を世に出した店として知られているが、もうひとつ《ざる蕎麦》と《もり蕎…
一般社団法人 和食文化国民会議が11月24日の「和食の日」記念イベンにおいて「和食の定義」を発表しましたので、ご紹介します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・…
更科堀井の会Ⅱから 更科蕎麦+江戸野菜の会 ― 、更科蕎麦というのは江戸蕎麦であるから「江戸という括りで、それを味わう会をやろう」ということで実施してきた「更科堀井の会」がたいへん好評だったため、「更科堀井の会Ⅱ」と…
平成28年11月12日、江戸ソバリエ神奈川会による2回目の蕎麦奉納が催された。 会場は蕎麦切発祥伝説をもつ山梨県甲州市の天目山栖雲寺である。 住職青柳師の読経のなか、木下善衛さんと寺西恭子さんが、恭しく開山業海坐像へ、山…
☆昭和2年(1927年)、幻の蕎麦屋 志賀直哉は、軽井沢の千ケ滝付近の旅館で小説『邦子』を書いていたが、なかなかでき上がらないので、家族を東京の両親の元へやって、一人で戸倉温泉へやって来た。 泊まったのは「笹屋ホテル」…
高尾山といえば、今は《とろろ蕎麦》が名物になっている。 その《とろろ蕎麦》について、ある雑誌社から依頼されて調べに行った。 当地での元祖は「竹乃家本店」ということを聞いていたが、今は閉店している。そこで健在の「竹乃家支店…