第418話 「アフター・ダーク」
~ 「越後十日町小嶋屋 訪問」余談 ~ 旅をするときはできるだけ電車に乗ることにしている。理由は、昼刻、夕刻に乗れば、好きな駅弁が食べられるからということと、もうひとつは本が読めるからである。だからといって、私が読書家と…
~ 「越後十日町小嶋屋 訪問」余談 ~ 旅をするときはできるだけ電車に乗ることにしている。理由は、昼刻、夕刻に乗れば、好きな駅弁が食べられるからということと、もうひとつは本が読めるからである。だからといって、私が読書家と…
「蕎麦の食べ方」について、テレビ局の撮影に協力することがある。 そんなときには、「昔から、風情よく 口に運ぶに ほどよくは 饂飩三本 蕎麦六本といわれているように、蕎麦六本ぐらいが啜る量としてはちょうどいいんですよ。」な…
写真ケーキをスマホで簡単に注文できる「PICT CAKE」や焼きたてシュークリーム「クロッカンシュー ザクザク」など、人気の菓子ブランドを展開する BAKE が新たに開発したバターサンドクッキーで、…
神奈川県原爆被災者の会は、4月25日、横浜市の神奈川公会堂で、第52回総会を開催。 被災者の会と共に、核兵器廃絶を目指す「ヒバクシャ国際署名」活動に取り組む 神奈川県生協連も、総会に出席した。冒頭挨拶で、中村雄子会…
~ 更科堀井 春の会 ~ 大正の終りか、昭和の初めのころの、仲秋の名月の夜、滝野川(現在の駒込駅付近)の高級蕎麦屋『日月庵 やぶ忠』に上田万年・幸田露伴・久保田万太郎・豊島与志雄・佐藤春夫・獅子文六の文士たちが集り、酒と…
別館:「嘴から橋まで、箸のお話」 箸のレポートを下記のブログに掲載してから、その補足版として「橋」「箸袋」についても述べてきたので、今回はその続きとして「箸置」の話である。 http://www.edosobalier-…
五月晴れの空に悠々と泳ぐ鯉のぼり。五月を代表する風情です。そして5月といえば、食べ物ではかしわ餅でしょう。今では人工葉に包まれたかしわ餅を見かけることも珍しくはありません。本来はかしわの葉に包まれているからこそかしわ…
隣家のインテリ夫人「70歳過ぎの父ですが、40歳代のころから血圧が高いということで降下剤をずっと飲んでいます。食事も塩分控えめということで母も大変気を使っています。そんな父ですが最近健康講演を聴いてきて、ぶつぶつと文句を…