第459話 マネージャーとプレイヤー
第5回「武蔵の国の蕎麦打ち名人戦」から 「マネージャーとプレイヤーは違うヨ。」 「第5回武蔵の国の蕎麦打ち名人戦」のお疲れさま会の席であるが、そんなことを言っているOさんの声が耳に入ってきた。 それを聞いて、私は「次の第…
第5回「武蔵の国の蕎麦打ち名人戦」から 「マネージャーとプレイヤーは違うヨ。」 「第5回武蔵の国の蕎麦打ち名人戦」のお疲れさま会の席であるが、そんなことを言っているOさんの声が耳に入ってきた。 それを聞いて、私は「次の第…
「講師の先生をご紹介します。先生は蕎麦職人の育成講座を始められ、これまで育てられた数は約1500人・・・、」 聞いてビックリの内容だが、蕎麦界と関係のない会では、ときどきこういう間違った紹介をされる。 なぜかというと、一…
「武蔵野の水と緑と寺と蕎麦」 これは深大寺地区のキャッチフレーズである。 朝日カルチャーの「蕎麦屋で蕎麦談義」講座も17回目になるが、今回は深大寺の「門前」さんで開いた。 当日はキャッチフレーズにあるように、先ず国宝の深…
米田・米澤・米倉・米山・米村・・・。 テレビ番組『日本人のおなまえっ』で放送されたわけではないが、この姓はなぜ「ヨネ」なのか、「コメ」ではないのか?という疑問をもたれた方もおられるだろう。 その前に、稲・米、麦、蕎麦など…
過日、ある若い人と蕎麦の話をしていたら「どうして《ざる》って言うんですか?」と疑問を投げられたので、「笊に盛られているから《ざる》ですよ」と答えると「ザルって何ですか?」と再び問い返された。私は戸惑いつつ「竹笊のことです…
☆《Pizzocheri 》を作ろう ニンニクとバターの匂いが漂っている。 ここは《Pizzocheri》のワークショップの会場。 初めに、シェフのクリスティアーノ・ポッツィさんが「Pizzocheriというのは、伊・ロ…
木曽の郷土そば《すんきそば》を久振りに食べた。 学生時代のジャン友と集まる会が木曽であったので、東京を出るときから「木曽へ行くなら《すんきそば》」との企てをもって特急「あずさ」に乗った次第である。 《すんき》というのは木…
~ 「運慶」展 ~ ☆革命児 運慶 「ここにいると元気と勇気がわいてくる」。 ご一緒した金井さん(江戸ソバリエ・ルシック、蕎麦喰地蔵講代表)に、私が声をかけたのは、「運慶」展の会場だった。 周りには、四天王、十二神将、…