第451話 おらがそば《すんきそば》
木曽の郷土そば《すんきそば》を久振りに食べた。 学生時代のジャン友と集まる会が木曽であったので、東京を出るときから「木曽へ行くなら《すんきそば》」との企てをもって特急「あずさ」に乗った次第である。 《すんき》というのは木…
木曽の郷土そば《すんきそば》を久振りに食べた。 学生時代のジャン友と集まる会が木曽であったので、東京を出るときから「木曽へ行くなら《すんきそば》」との企てをもって特急「あずさ」に乗った次第である。 《すんき》というのは木…
~ 「運慶」展 ~ ☆革命児 運慶 「ここにいると元気と勇気がわいてくる」。 ご一緒した金井さん(江戸ソバリエ・ルシック、蕎麦喰地蔵講代表)に、私が声をかけたのは、「運慶」展の会場だった。 周りには、四天王、十二神将、…
~ 「次世代農業EXPO」にて ~ ☆植物工場 私の若いころ、星新一(1926~97)のショート・ショートという短編がよく読まれていた。作家の性格もあってか、素直な文体で未来のことを描かれていたから、ファンは多かった。 …
~干瓢サミットより~ 「干瓢サミット」なるものへ、「とちぎ江戸料理」をプロデュースされている料理研究家の冬木先生にお誘いいただいた。 正直言って、今まで干瓢という物をそんなに意識したことはなかった。だから、水口(滋賀県)…
~ 人類みな兄弟 ~ 過日、5年に一度開催される「牛肉五輪」のニュースが流れていた。 今回も、大分・宮崎・鹿児島と相変わらず九州勢の圧勝である。 出場牛は、いずれも毛並はとうぜんながら角や蹄までピカピカに磨かれて、美し…
~ 諺も、無形文化財登録へ ~ 昔から、お蕎麦屋さんには鴨がいる。 といっても、蕎麦屋の定番《鴨なん》のことである。 あらためて言うまでもないが、「なん=南」は「南蛮」の略、そして南蛮とは外国からの渡来品という意味であり…
~ 不易流行から生まれた創作そば ~ ☆豆腐 「豆腐で蕎麦を打ったから食べに来ませんか」 『とちぎ江戸料理』をプロデュースされている料理研究家の冬木れい先生と、出流山(栃木市)の蕎麦屋「さとや」さんと、栃木市観光協会か…
第5章「ソフトブレーンフィールド時代」(その10) 『朝令スピーチ事例集』⑨— –2017年下期(第3四半期) <7月> ーー2017・7・4-- 全国のみなさんお早うございます。心のハイタッチを…