第940話 竹馬の友の味
人間の交友関係について、作家の吉本ばななさんがNHK『アカデミア』という番組なかで、「10年たったら誰もいないです。残っている人は本当に仲のいい人で、10年たったら毎日遊んでいた人は、誰も一緒に遊んでないです」とおっし…
人間の交友関係について、作家の吉本ばななさんがNHK『アカデミア』という番組なかで、「10年たったら誰もいないです。残っている人は本当に仲のいい人で、10年たったら毎日遊んでいた人は、誰も一緒に遊んでないです」とおっし…
~ 福田浩先生90歳の誕生会より ~ 江戸料理研究家&江戸ソバリエ・ルシック講師の福田浩先生の90歳の誕生会が、2025年4月に目白の蕎麦屋「おさめ」で開催されました。 祝事は遅れてはいけませんから、少し早めに着くよ…
~ 美味しさの秘密 ~ 『月刊日本橋』の社長さんを浅草の「蕎亭大黒屋」というお蕎麦屋さんにご案内しました。 お店に行くには銀…
作家の大岡玲先生ご夫妻と麻布の更科堀井でお蕎麦を食べる機会があった。 そのときに『今昔物語集』を訳したとのお話をうかがったので、買い求めて読んだ。 その中に『利仁将軍が五位の侍に芋粥をご馳走する話』(平安時代の作)…
~ 美味しさの秘密 ~ ここのところ蜂蜜との縁が続いています。 最初は、江戸ソバリエの岩波金太郎氏から、彼の著書『はじめての自然養蜂』をいただいたことでした。 彼は1997年から日本蜜蜂の飼育を始め、2010年には…
ソバリエの北川さんや美季さんたちに誘われて、江戸ソバリエ十楚の会の蕎麦会に参加した 蕎麦は十楚の会の会員さんが打ち、料理のほとんどは北川育子さんが準備された。 並んだ料理は、ご覧の通り日本、韓国、中国、タイ、メキシ…
第29回 更科堀井の会 更科蕎麦と江戸野菜を味わう 春の会 今回は「更科堀井のやさしいつゆ」が活躍しました。 鰹漁獲を考慮した鰹節を使わないのに鰹風味のつゆですが、この「やさしいつゆ」が食卓に一本あれば便利です。くわえ…
ソバリエの利さん、和さん、真さんと、バッタリ東十条の和菓子屋「黒松」でお会いした。 ほんとうは・・・・、「一東庵」で18時集合が約束だったが、みなさん考えることは同じでその前に東京名物のどら焼「黒松」をというわけだっ…
知人のYさんが梅ケ丘の国士館大学で「有田焼の祖・李三平」の講演をするというので聞きに行った。 その前にお昼を済ましておこうと、駅前のお蕎麦屋さんの戸を開けたら、満席だった。 少し行くと中華そば屋があった。立看には「…
☆1回目 夕方7時ごろだった。 その狭い歩道には電信柱が立ち、店の看板も置かれている。そのうえに駐車場のある所は歩道が車道に向かって斜めになっているから、自動車にはやさしく、車椅子の人には酷な歩道だった。ただ段差を…