<コンビ二創業戦記・別伝>「DCVS回想録」第39回
≪ローソン親善大使」全国訪店録・一期一会写真集≫(その4) ーー2002年(平成14年)5月~2006年(平成18年)5月ーー 「親善大使・後期の活動」② <第31期(Ⅰ)>-2005年(平成17年)3月~2006年(平…
≪ローソン親善大使」全国訪店録・一期一会写真集≫(その4) ーー2002年(平成14年)5月~2006年(平成18年)5月ーー 「親善大使・後期の活動」② <第31期(Ⅰ)>-2005年(平成17年)3月~2006年(平…
ここは埼玉県の北部に位置する杉戸町、江戸時代は日光街道五番目の「杉戸宿」といった。 この町で蕎麦打を教える安田武司さん(彩蕎庵)はこれまで数々の名人位を獲得してきた。そんな彼が蕎麦打仲間の小川伊七さん(小川道場)…
お国そば物語⑱ 「全国ご当地そば祭りinすぎと」で会津の長谷川徹さんが「会津蕎麦口上」をご披露された。徹さんは父親の吉勝さんから教わったという。 蕎麦口上というものがいつから始められたかは知らないが、代々の伝承と…
~ 江戸蕎麦料理「秋の章」 ~ 江戸ソバリエ、ほしひかる、江戸蕎麦、江戸蕎麦学、脳学レポート、舌学ノート、手学、耳学、みんな新しく考えた造語である。 名は体を表すではないけれど、中身に相応しい名前をつけるのは楽し…
ある朗読会に参加した。自分の作品を読んでいただくということだったが、その前に幾つかの練習があった。 一つは、発声練習。二つは声が届く練習。三つは勘の練習だった。 一番目は、大きく口を開けてハッキリ発音する。こ…
≪「ローソン親善大使」全国訪店録・一期一会写真集≫(その3) ーー2002年(平成14年)5月~2006年(平成18年)5月ーー 「親善大使・後期の活動」① <第30期>ー2004年(平成16年)6月~2005年(平成1…
季蕎麦めぐり(十四) 「ごーん・ごーん・ゴーン♪」 午後五時、深大寺の鐘の音が流れてくる。 「門前」の店主・浅田さんによれば、子供のころから聞きなれたこの鐘の音の三つ目が〝時の鐘〟だという。朝は六時、昼は十一時…
《 蕎麦膳 》十四 梅棹忠夫の『知的生産の技術』という新書がベストセラーになった昭和44年ごろ、何でも彼でも「知的」という冠がついていたことがあった。 しかし、林幸子先生の今日の料理 《早稲田茗荷御膳》は、文句なく…