<コンビニ創業戦記・別伝>「DCVS回想録」第43回
≪『ローソン親善大使』全国訪店録・一期一会写真集≫(その8) ――2002年(平成14年)5月~2006年(平成18年5月―― 「ローソン親善大使・雑感」・② 2・<一期一会の出会い> 「地域に惚れる」 各地のDOMやS…
≪『ローソン親善大使』全国訪店録・一期一会写真集≫(その8) ――2002年(平成14年)5月~2006年(平成18年5月―― 「ローソン親善大使・雑感」・② 2・<一期一会の出会い> 「地域に惚れる」 各地のDOMやS…
ドイツの作曲家テレマン(1681~1767)が作った曲で『食卓の音楽』というのがある。聴くと、その癒しの旋律は朝食時にはなかなかいい感じである。だが、蕎麦には不似合いだろう。 蕎麦はモダン・ジャズがよく合うといわ…
~ 江戸蕎麦400年を記念して ~ ☆花の山 株式投資には詳しくないが、「人の行く裏に道あり花の山」とか、「人の行く裏に花道あり」とかいう格言があることだけは知っている。それはたぶん自分にそのような道を好むところが…
古民家を愛する会のための、練習曲–Ⅱ ☆佐賀平野 佐賀空港に降り立ち、タクシーなりバスなりに乗って市内へ向かうとき、初めて佐賀平野を目にした人はたいてい「スゴイ!」と、その広大さと真っ平さに驚かれる。秋…
古民家を愛する会のための、練習曲–Ⅰ ☆旅館とホテル 故郷佐賀に帰ったとき、「たまには・・・」と思って旅館に泊まった。 その旅館「あけぼの」は、市内の、中ノ小路という所にあり、明治40年創業の老舗で…
≪『ローソン親善大使』全国訪店録・一期一会写真集≫(その7) ーー2002年(平成14年)5月~2006年(平成18年)5月―― 「ローソン親善大使・雑感」① Ⅰ・<『ローソン商人道』の布教師として> 私にとって、全国の…
~ 再びの、100年ミステリー ~ ☆ジョサイア・コンドルと辰野金吾 食べ物に関心をいだく人なら、洋食を含む欧化時代の牽引役を担った鹿鳴館(千代田区内幸町1丁目)に興味をもたれる人は多いだろう。 【鹿鳴館跡】 そ…
~ 時代は巡る ~ 毎年1月、京王プラザホテルにおいて「麺四団体新年祝賀会」が開かれる。出席者は約500人。1時間ほど政治家の祝辞が続き、その後に会食会となる。私も、(社)日本蕎麦協会の理事の末席に就いて以来、参加させ…