第754話 栖雲寺に「蕎麦切発祥」の由来文を建立
11月13日、新宿発7:30特急あずさ3号松本行に乗車、8:30に大月で普通電車に乗り換える。ここで協会の松本さんと合流し、9:04に甲斐大和に着いた。 駅は無人駅、ホームには「甲州鞍馬石の里」と掘られた甲州鞍馬石…
11月13日、新宿発7:30特急あずさ3号松本行に乗車、8:30に大月で普通電車に乗り換える。ここで協会の松本さんと合流し、9:04に甲斐大和に着いた。 駅は無人駅、ホームには「甲州鞍馬石の里」と掘られた甲州鞍馬石…
小松庵銀座店において《オリーブオイル蕎麦の膳》の会が催された。 過日、小松圭子さんによるオリーブオイルのお話があったことから、そのときご紹介された「DAZERO」を使用したお蕎麦の創作料理のご披露というわけで…
☆生牡蠣 「佐賀に行ったら牡蠣を食べたい」。 と、桐野夏生さんが何かのエッセイに書かれていた。 桐野さんの台詞を持ち出したのは、佐賀出身の私が言うと手前味噌になってしまうからだけど、佐賀有明海の牡蠣や蟹はうまい。…
大田区の「美月」という蕎麦屋に《敦盛蕎麦》があると、横浜一茶庵の片倉先生が教えてくれた。 その「美月」は多摩川の矢口の渡の近くにある。路線は池上線蓮沼駅か、多摩川線矢口渡駅下車。自宅から遠いが、それだけ楽しみであ…
~ 小松庵銀座店の森の時間より ~ ☆室町の孫、江戸の子 江戸蕎麦は都市文化の一つである。 なぜかというと、「江戸蕎麦」とは、大都市江戸で始まった蕎麦屋が供する蕎麦のこと。だから、江戸蕎麦派は“都市文化”に関心をも…
夜10時ちかくに電話があった。そばの実カフェ「sora」の小池さん(ソバリエ)だった。「急ですけど明日、私の尊敬する国光先生とお会いしますけれど、来ませんか」とのお誘いだった。少し前に彼女から国光美佳先生の…
~ 小松庵銀座店『森の時間』の「オリーブオイル入門編」より ~ 蕎麦とか和食とかにちょっと関わっていると、海外食材のチーズとか、オリーブオイルとかが疎くなりがちである。 ところが、近ごろ蕎麦とオリーブオイルという形を…
~ 蕎麦文学紀行 番外編 1 ~ 下北沢の「十割蕎麦処 くりはら」を訪れた。 当店は桐野夏生さんの『魂萌え…