日清「ヒアルモイスト乳酸菌」に皮膚改善効果を発見
日清食品ホールディングスは、同社グループ独自の「ヒアルモイスト乳酸菌 (ラクトバチルス・ガセリ N320株)」に、ヒトの皮膚細胞がヒアルロン酸を作る働きを高める効果と、皮膚の紫外線ダメージを軽減する効果があることを発見し…
日清食品ホールディングスは、同社グループ独自の「ヒアルモイスト乳酸菌 (ラクトバチルス・ガセリ N320株)」に、ヒトの皮膚細胞がヒアルロン酸を作る働きを高める効果と、皮膚の紫外線ダメージを軽減する効果があることを発見し…
東京医科大学と明治の共同研究グループは、カカオポリフェノールの継続摂取が、閉経後の女性において、インスリン抵抗性を改善する可能性と、血圧と悪玉コレステロールの改善効果を確認し、この研究成果を、2018年10月9日に開催さ…
キリン(社長 磯崎功典)の健康技術研究所(所長:小川俊也)は、「カマン ベールチーズの認知症予防に関する研究」において、日本酪農科学会(会長:齋藤忠夫東北大学名誉教授)が主催する「平成30年日本酪農科学会奨励賞(第25号…
早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構の高見澤菜穂子次席研究員(研究院講師)、矢澤一良(やざわかずなが)上級研究員(研究院教授)らの研究チームは、榮太樓總本鋪と共同で、喉の不快感改善効果を有する紅茶ポリフェノール(主にテアフ…
東洋ライスは、米の甘みや旨みを形成する亜湖紛層が、従来よりも多い米を発見、8月24日に開催される日本食品化学工業会 第65回大会で発表すると発表した。
明治は、Lactobacillus delbrueckii subsp. bulgaricus OLL1073R-1(以下、OLL1073R-1株)で発酵したヨーグルトの摂取が、夏から秋にかけての疲労感を改善させることを…
カンロは、同社の「KANRO R&D 豊洲研究所」にて行ったハーブに関する研究の結果、ハーブの一種である「ホップ」が、のどの炎症を引き起こす「A群溶血レンサ球菌」(Streptococcus pyogenes、以…
日本アミノ酸学会「第5回産官学連携シンポジューム」が6月18日、東京大学弥生講堂で開催される。テーマは「アミノ酸科学の多彩な世界(その起源から未来まで)」。第一部は宇宙および地球上でのアミノ酸起源」横浜国立大学 小林憲正…