明治「チョコレート摂取による健康効果」論文発表
明治(代表取締役社長:松田克也)は、2014年に愛知県蒲郡市、愛知学院大学と産学官共同でチョコレート摂取による健康効果に関する実証研究を実施、高カカオチョコレート摂取が動脈硬化や認知機能にかかわる生体指標を改善することを…
明治(代表取締役社長:松田克也)は、2014年に愛知県蒲郡市、愛知学院大学と産学官共同でチョコレート摂取による健康効果に関する実証研究を実施、高カカオチョコレート摂取が動脈硬化や認知機能にかかわる生体指標を改善することを…
認知症を早期発見することが課題となっているが、現実は被験者を傷つけやすく、お年寄りに初期検査を受けてもらう上で妨げとなっているのが実情。そうした中、2〜3分の問診で認知症を発見できる TOP-Q(トップキュー)が開発され…
明治大学とミートエポック(本社:川崎市多摩区、代表取締役社長:跡部美樹雄 、取締役 明治大学農学部教授 村上周一郎)は、産学連携事業として熟成肉の共同研究を開始し、安全でかつ迅速に熟成することができる日本初の熟成製造技術…
日清食品ホールディングスは、同社グループ独自の「ヒアルモイスト乳酸菌 (ラクトバチルス・ガセリ N320株)」に、ヒトの皮膚細胞がヒアルロン酸を作る働きを高める効果と、皮膚の紫外線ダメージを軽減する効果があることを発見し…
東京医科大学と明治の共同研究グループは、カカオポリフェノールの継続摂取が、閉経後の女性において、インスリン抵抗性を改善する可能性と、血圧と悪玉コレステロールの改善効果を確認し、この研究成果を、2018年10月9日に開催さ…
キリン(社長 磯崎功典)の健康技術研究所(所長:小川俊也)は、「カマン ベールチーズの認知症予防に関する研究」において、日本酪農科学会(会長:齋藤忠夫東北大学名誉教授)が主催する「平成30年日本酪農科学会奨励賞(第25号…
早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構の高見澤菜穂子次席研究員(研究院講師)、矢澤一良(やざわかずなが)上級研究員(研究院教授)らの研究チームは、榮太樓總本鋪と共同で、喉の不快感改善効果を有する紅茶ポリフェノール(主にテアフ…
東洋ライスは、米の甘みや旨みを形成する亜湖紛層が、従来よりも多い米を発見、8月24日に開催される日本食品化学工業会 第65回大会で発表すると発表した。