第619話 第18回更科堀井の会だより
18回目を迎えた更科堀井の会(四季の会)は5年目に入っている。 毎回、大竹先生が四季の江戸東京野菜の情報を提供し、それをもとに林幸子先生(江戸ソバリエ講師)がレシピを作り、更科堀井の河合料理長はじめ料理人の皆さんが作られ…
18回目を迎えた更科堀井の会(四季の会)は5年目に入っている。 毎回、大竹先生が四季の江戸東京野菜の情報を提供し、それをもとに林幸子先生(江戸ソバリエ講師)がレシピを作り、更科堀井の河合料理長はじめ料理人の皆さんが作られ…
第5章『ソフトブレーン・フィルード時代』(その25) 『フードボイス食品連合・2月度-講演要旨』 ――2020・2・12 於・学士会館 <テーマ「2020年の展望」>ーー鈴木貞夫 初めに、2020年は…
大手新聞社の家庭版のあるページに下記の広告がありました。以前から納得できない数字がそこにも書かれていましたので、少し時間がかかりましたが検証してみました。 ベストセラーとなった「病気にならない生き方」の著者、S博士はアメ…
~スロヴェニアの文化の日のイベントに参加して~ ☆スロヴェニア 数年前、一緒にサンフランシスコやニューヨークなどへ行ったことのある親友の松本行雄さんが、縁あって最近スロヴェニア共和国へチームを組んで出かけられている。その…
~ 寺方蕎麦の席 ~ 18歳で九州から上京した私が感じたのは「東京って食器がお粗末だな」ということだった。そんな思いから、「江戸の食べ物は食器を使わない」ということに気づいた。握り寿司はカウンターに置いて…
ラグマン文化圏 前話を読んだという谷岡さまから寄せられた情報によって、ウィグルの《ラグマン》がウズベキスタンにもあることが分った。ただしウィグルは《皿うどん》、ウズベキスタンは《汁うどん》の違いはあるようだ。そういえばキ…
ある会の終了後に小林照男さん(江戸ソバリエ)が「《ラグマン》を食べにいきませんか」と誘ってくれた。ちょうどその場に江戸ソバリエ北京プロジェクトの赤尾さんと佐藤悦子さんもおられたので、好奇心いっぱいのこの人たちなら世界の麺…
隣家のインテリ夫人「風邪がやっと治ったら翌日からインフルエンザで十日も外出できませんでした。お年寄りの先生にうつすと申し訳ないので引きこもり状態でした」 隠居中の大御所 暈穀菜「そうだったのかい。道理でこの辺りが静かだっ…