第836話 日本イチの蕎麦会
東京駅9:03発の新幹線ひかり505号(N700系)に乗車した。 駅構内は旅行者でごったがえ、ソバリエのともさんと利さんと真さんたちも無事に乗車したが席が違うために、静岡で下車してから合流することにした。 駅前に立…
東京駅9:03発の新幹線ひかり505号(N700系)に乗車した。 駅構内は旅行者でごったがえ、ソバリエのともさんと利さんと真さんたちも無事に乗車したが席が違うために、静岡で下車してから合流することにした。 駅前に立…
第6章(株)ミトリズ時代(その9) 『最近の読書シリーズ』(其の6) <ヨハン・ノルベリ著『オープン』を読んで>(その2) 4・第Ⅰ部・オープン① 第1章・オープンな交流 人類史上最大の発明は「交易」である。 …
~ 霧中蕎麦 ~ 2月末、いつも世話になっているHさんと小松庵駒込店を訪れた。 この店は、いつも季節の料理を提案している。今は「候の逸品」だという。 「候」とは兆候、兆のこと。立春も過ぎたから、春もちかいという…
今年の年越蕎麦コンテストで入賞されましたソバリエの茶蕎麦チーム(宮本学さま、高橋文雄さま、奥平真理子さま、さらしなそば打ち名人廣木和美さま、協力:日本茶アンバサダー協会代表満木葉子さま)による「茶蕎麦の会」が小倉庵」(…
ある人と打合せをするために銀座へ行った。 約束は13時。時計を見ると12時40分。昼食はまだだった。真向かいに立ち食い蕎麦の「吉そば」がある。〝福〟の予感をさせる「吉」の字にひかれ、「まだ間に合う」とそこに入った。 …
~人の行く裏道に花あり~ ソバリエのトモさんとトシさんに、牛久の「季より」に行きましょうと誘われた。というよりか、トモさんの知人の「あべ処」さんという女性が「季より」を訪ねるから一緒に行こうということだった。トモさんに…
~ 阿部孝雄さんと珈琲たいむ ~ 「竹やぶ」の阿部孝雄さんから、新刊の写真集が送られてきた。 久高将也という写真家が「竹やぶ」の庭と阿部さんを撮った写真集だった。 「竹やぶ」は一年…
ソバリエの脇雅世さまから、彼女の「料理教室の生徒さんのために、蕎麦と江戸ソバリエのことを話しませんか」とのお話を頂いたので、喜んでお引き受けした。 その日、神楽坂のスタジオで、40分ほどお話した後、脇さん手作りのお…