<コンビニ創業戦記『鈴木貞夫言行録』>(第59回)
賀正 2022年(令和4年)、新『mitoriz元年』に当たり 今般のロシアによるウクライナ侵攻は、21世紀最大の暴挙であり人類史的危機です。 一日も早い平和的解決を切にお…
賀正 2022年(令和4年)、新『mitoriz元年』に当たり 今般のロシアによるウクライナ侵攻は、21世紀最大の暴挙であり人類史的危機です。 一日も早い平和的解決を切にお…
☆《天麩羅》と《天麩羅蕎麦》 《天麩羅》や《天麩羅蕎麦》はいつごろ、誰が始めたのか? 日本の料理史での《揚げ物》の初出というのは『松屋茶会記』(1559年)の《揚麩》らしい。 その素揚げがうどん粉をまぶした衣揚…
~ 蕎麦文学紀行 番外編 ~ 先に、蕎麦とつゆは夫婦関係(762話)、料理と酒は友達関係(776話)、と申し上げた。 夫婦関係というのはこれから一緒になって美味しさを作り上げていこうという同志のような関係。 お友達関係と…
~ 蕎麦文学紀行 番外編 ~ 「お飲み物は何になさいますか?」 外食店、とくに居酒屋チェーン店なんかに入ると、必ずこう言われる。 作家の姫野カオルコさんがエッセイ『何が「いただく」…
あるいは「月の裏側」の舌学 ~ 新・美味論Ⅲ ~ ☆再びのオリーブオイルの試飲会 小松庵は「蕎麦にオリーブオイル」を供する都内で唯一の蕎麦屋であると思う。 その小松庵銀座店の今日の「森の時間」は小松圭子…
「天真庵」といって、蕎麦屋で珈琲を出している店がありますよ。 とソバリエの鈴木さん、飯高さんから、教えていただいたとき、あ~そうだった、ゆさそばさんが初めてライブを開いた蕎麦屋だったことを思い出して、行ってみた。 …
下駄を鳴らして奴が来る♪ 腰に手拭ぶら下げて~♪ と、かまやつひろしが歌っていた。「わがよき友よ」という歌だった。 私たちの世代はさすがに下駄や手拭ではなかったが、まだその雰囲気が分かる時代だったので…
~ 蕎麦文学紀行 番外編 ~ 「なわ」は、「棒」とならんで、もっとも古い人間の「道具」の一つだった。「棒」は、悪い空間を遠ざけるために、「なわ」は、善い空間を引き寄よせるために、人間が発明した最初の友達だった。~ 安部…