第786話 新茶の天麩羅、旬を戴く
「新茶の天麩羅を食べましょう」 と江戸ソバリエ&日本茶アンバサダーの宮本さんからお声がかかった。 新茶の天麩羅というのは食べたことがないので、興味津々。 集まったのは宮本さん、一ノ瀬さん、鈴木さん、赤尾さん、高…
「新茶の天麩羅を食べましょう」 と江戸ソバリエ&日本茶アンバサダーの宮本さんからお声がかかった。 新茶の天麩羅というのは食べたことがないので、興味津々。 集まったのは宮本さん、一ノ瀬さん、鈴木さん、赤尾さん、高…
北川育子さん(江戸ソバリエ)が「《瓦そば》を楽しむ会」をやりませんか。 と声をかけてくれたので、内藤さんと私が、kita ike chojuan(江戸ソバリエの店)に駆けつけた。鉄板はchojuanが用意し、蕎麦と…
第2回目の「蕎麦文化を識る会」(主催:サロンage)が西麻布の「おさめ」で開かれた。 「おさめ」の店主の納さんは「竹やぶ」や「かりべ」で修業された若きエースである。 会の前に打ち合わせに行ったとき、当日は5種の在来…
☆陽暦と陰暦の話 桜咲く日に孫の七五三の会食会をしました。 「しました」と言いましても娘夫婦の主催ですから、ジジババは脇役として招かれただけです。 本当は11月15日にやるべきところ、コロナ禍で学級閉鎖などがあっ…
江戸時代までの日本人は、鳥といえば山鳥、水鳥を食べていた。だから江戸の蕎麦屋で《鴨なん》が生まれたのです、と私はあちこちに書いたり、述べたりしています。 もっともその前の時代から東アジアでは雉が最高の鳥肉だったことも、…
蕎麦パン作り講座から ☆蕎麦パン作り講座 蕎麦パン作り講座に参加しました。 主催は埼玉県麺業組合青年支部、会場は川越の蕎麦店「むさしや」さん。 講師は江戸ソバリエの小池ともこさん(そばの実カフェsora主…
サンフランシスコ在住のフードジャーナリストの関根エリさんがご親類の慶事のために一時帰国された。 彼女とは、2010年にサンフランシスコの日本領事館でお会いしてからだから、お付き合いはもう12年にもなる。 そのと…
~ 蕎麦文学紀行-番外編 ~ 最近、鶴岡越沢の《三角蕎麦》のことをよく耳にする。 そんなとき、江戸ソバリエの小池ともこさんと齋藤利恵さんから、「一東庵さんに三角蕎麦をお薦めしたら、さっそく購入してもらいましたので、…