第717話 青春の白鳳仏
~ 吉永小百合と深大寺白鳳仏 ~ 土門拳(1909~1990)という写真家の話です。彼は寺院や仏像、古陶など一貫して日本の美を撮り続けた写真家です。日本人が造った物に深い愛情と憧憬を抱き、古いものから新しいものを掬い上…
~ 吉永小百合と深大寺白鳳仏 ~ 土門拳(1909~1990)という写真家の話です。彼は寺院や仏像、古陶など一貫して日本の美を撮り続けた写真家です。日本人が造った物に深い愛情と憧憬を抱き、古いものから新しいものを掬い上…
~ 亀井勝一郎の深大寺白鳳仏 ~ 亀井勝一郎(1907~1966)という文芸評論家の話です。 代表作の『大和古寺風物詩』は、亀井が36歳(昭和18年)のときに上梓した昭和12年から17年までの巡…
韓国(慶尚南道)生まれで日本育ちの作家に金達寿(1917~1997)という人がいました。彼は学生時代に志賀直哉(1883~1971)に魅かれて小説に関心をもち、また李孝石(1907~42)の短篇小説『蕎麦の花の頃』など…
JA全農は、中高生から一般(OB・OGや保護者)までを対象に、「おむすびと私」マイストーリーコンテストを開催する。同コンテストは、「高校球児向け栄養教育プロジェクト」の研究結果発表年に合わせて、多くの方に、お米・おむすび…
第5章『ソフトブレーン・フィールド時代』(その34) 『朝令スピーチ事例集』(その34) --2021.6・8・(火) 全国の皆さん、お早うございます。毎日の御努力有難う。 心のグータッチを送ります。 昨日は、全米女子オ…
健康用語として最近頓に話題となっているのがフレイルです。日本語では「虚弱」という意味で使われ、加齢に伴い心と身体の動きが弱くなってしまう状態を指しています。 このコロナ禍では「フレイル状態」に陥っている人が、高齢者を…
「巣籠り」という言葉は好きではない。というか、当人たちが自嘲して言うのならまだしも、政府やマスコミが一般用語のように使うのには「誰のせいでこうなった」と反発したくなる。 そんな「巣籠り」だが、いいなと思ったのは、庭に…
隣家のインテリ夫人「いよいよ今日から六月ですね。暦を見ていたら水無月とありました。梅雨時なのに何故昔の人は水無月といったのでしょうか」 隠居中の大御所 暈穀菜「面白い質問と言えるかもしれないが、察するに国語の成績はあまり…
今日は5月5日。 江戸ソバリエ協会が加入している和食文化国民会議から「端午の節供には柏餅か、粽を食べましょう」という案内が来ていたから、おやつに食べようと思って、今朝、近所の和菓子屋で買いに行った。 そういえ…
ぴかぴかの一年生が入学後50日近くを経ようとしています。地域によっては学校給食も始まる時期ではないでしょうか? 2005年(平成17年)に栄養教諭制度がスタートして以後、いわゆる食育というものが脚光を浴び始めました。…