第616話 続・長~い麺の話
ラグマン文化圏 前話を読んだという谷岡さまから寄せられた情報によって、ウィグルの《ラグマン》がウズベキスタンにもあることが分った。ただしウィグルは《皿うどん》、ウズベキスタンは《汁うどん》の違いはあるようだ。そういえばキ…
ラグマン文化圏 前話を読んだという谷岡さまから寄せられた情報によって、ウィグルの《ラグマン》がウズベキスタンにもあることが分った。ただしウィグルは《皿うどん》、ウズベキスタンは《汁うどん》の違いはあるようだ。そういえばキ…
ある会の終了後に小林照男さん(江戸ソバリエ)が「《ラグマン》を食べにいきませんか」と誘ってくれた。ちょうどその場に江戸ソバリエ北京プロジェクトの赤尾さんと佐藤悦子さんもおられたので、好奇心いっぱいのこの人たちなら世界の麺…
待ち合わせの時間より30分早く着いたので、隣の古本屋に入ってみた。本棚を眺めているうちに内田康夫の『黄金の石橋』というのが目に留まったので買ってみた。そして用件を済ませ、喫茶店に入ってその本を読んだ。 本と珈琲はよく合う…
~日本に自信をもってほしい~ フードボイス主催の食品連合勉強会の新年は、ここ数年私の講座から始まるようになってきた。幸い、毎年北京でフォーラムを開催しているので、その報告をするようにしている。 題名は、いつものように「日…
大妻女子大学の松本憲一教授のゼミで蕎麦の話をする機会があった。 松本先生とはご縁があって新発田の「一寿」さんや札幌の「長命庵」さんなどともに10年ちかくご指導いただいている。 その日のメインは、ダッタン蕎麦(乾麺)を使…
賀正 2020年・令和2年は、世界と人類社会に、多事多難が予想されますが、 一方で、希望の光りもまた、徐々に輝きを増してくるのではと期待されます。 幸せの循環が、少しずつでも人類社会に行き渡りますよ…
中国はお茶の本場であるから、お土産に買って帰ろうと思うが、中国茶の基本的なことが分かっていないから、なかなか選択が難しい。そこで私は、良いお茶を置いてありそうな店を選んで購入することにしている。 これについてはどうも小林…
「どうしてお正月があるの?」 11月の初めの1週間、中国へ行った。滞在中の食事は朝昼夜と中国料理だった。中国では普通のことである。帰国後の月末、今度は九州へ用事があって出かけた。ホテルの朝食は、和食コース、洋食コースの…