農業の育成・連携をサポート「農業応援隊」創刊
全日本農商工連携推進協議会の代表都築冨士男氏が昨年12月、した。同誌は全国の農業生産者の連携とコミュニケーションを目的に創刊された専門誌で、生産はもとより流通、販売に至るまできめ細かな記事フォローをしている。ちなみにNO…
全日本農商工連携推進協議会の代表都築冨士男氏が昨年12月、した。同誌は全国の農業生産者の連携とコミュニケーションを目的に創刊された専門誌で、生産はもとより流通、販売に至るまできめ細かな記事フォローをしている。ちなみにNO…
今、日本では一極集中の国づくりが進められている。首都圏の人口集中率は3割にも達し、地方人口は減少の一途である。一極集中は物流を衰退させ、経済活動を停滞させる要因にも挙げられている。今回、出版した「実践!田舎力」(小さく…
病気のなり方おしえます、というタイトルに驚かされますが、逆説的表現で、決して病気を薦める本ではありません。読めばわかることですが。現在、医療費増大で、国家予算は膨大に膨らみ、危機的状況にあります。しかしながら、我、知った…
昭和8年、東京・小石川の自宅でスタートした女子栄養大学は来年創業80周年を迎える。同書では日本の高齢者問題点について、如何に介護すべき人が多いか指摘している。現在、100歳以上の高齢者は5万人を超え、介護人口はその100…
食を考える、をテーマに全国の農地、産地を取材、訪問する食ジャーナリスト金丸弘美氏による「幸福な田舎のつくりかた」が出版された。金丸氏は日本の食を考える第一人者で、農業の近代化に尽くす一方、人づくり、商品つくりまでアドバイ…
「おいしさの科学」でトウガラシ特集が発行された。特集といってもそこいらの生半可な特集ではない。トウガラシのすべてが130ページにわたって書かれている。普段、何気なしに食べているトウガラシ。トウガラシがどのような薬効があり…
メルシャンが編集協力した「ワインの会社がずっとつくりたかった ワインに合う!かんたんおいしい満足レシピ82」が3月22日から、アスペクト社(本社:東京、高比良公成社長)から全国の書店やオンライン書店で発売される。メルシャ…
日本人のお米摂取量はピーク時に比べ半減している。その理由はパンや副食が増えたことにもよるが、お米を食べると太るとか、栄養が偏るといった誤った情報が摂取を抑えているという。お米がいかにヘルシーで健康食品であるか、データーを…
「おいしさの科学」が装い新たに復活した。同書は食をまじめに科学する専門書で貴重な資料でもある。創刊号では「ニッポンの食はねばりにあり」を特集している。日本のお米、なぜねばりがあるのか、きめ細かく記されている。お米に限らず…
糖尿病の食事療法を徹底して研究するグループGIの10周年記念として「臨床栄養のためのGlycemic Index」が出版された。出版まで8年の歳月をかけ、ようやく納得に行く内容に仕上がったという。糖尿病は食事療法が最善と…