第856話「将軍家献上 暑中信州寒晒蕎麦」
銀座NAGANOで、「将軍家献上 信州寒晒蕎麦」を味わう会が催された。 「寒晒蕎麦」は今まで各地で食べたことがあったが、No.1の地の寒晒蕎麦は食べたことがなかったので、参加しようと思った。 この「No.1」という…
銀座NAGANOで、「将軍家献上 信州寒晒蕎麦」を味わう会が催された。 「寒晒蕎麦」は今まで各地で食べたことがあったが、No.1の地の寒晒蕎麦は食べたことがなかったので、参加しようと思った。 この「No.1」という…
第6章・(株)ミトリズ時代 『最近の読書シリーズ』(其の10) <マーカス・K・ブルネルマイヤー著『レジリエントな社会』を読んで>(その1) (--日本経済新聞社刊・2750円) …
☆更科堀井 夏の膳 令和五年八月、更科堀井 夏の会を開いた。この会は更科蕎麦と江戸野菜料理を楽しもうという会であるが、今回は次のような料理六品と甘味一品、計七品の創作料理が卓に並んだ。 一、穴子と寺島茄子の煮凝り …
☆そば博物館 令和5年9月2日から、長野県高遠町に「そば博物館」が開館することになった。 そば博物館の推進者は信州大学名誉教授井上直人先生、恩師氏原暉男先生から受け継いだ夢であるという。 いろんなご縁と経緯から、…
麻辣激戦区である東京新宿区のさなぎ新宿に漆黒に包まれた「極麻辣麻婆豆腐飯店」が突如オープン、極麻辣麻婆豆腐定食(ライス+ザーサイ付)を500円で提供するというユークなキャンペーン。同キャンペーンは極麻辣麻婆豆腐の新発売に…
《奈良茶飯風おこわ》というのを食べに行こうと、ソバリエ神奈川組の皆さん(高田在子様・赤尾吉一様・一ノ瀬静男様)と京浜川崎駅で待ち合わせた。 お店は旧東海道沿いにある「茶寮 東照」という和菓子屋さん。江戸時代の川崎が…
第6章・(株)ミトリズ時代 『最近の読書シリーズ」(其の9) ヨハン・ノルべリ著『オープンを読んで』(その5) 第Ⅱ部・『クローズ」② 第8章・戦うか、逃げるか <オーピン性への反抗> かつて『自由…
~ 武蔵、蕎麦産業群論 ~ 鴨が好きだから、蕎麦屋さんに行くと《鴨なん》をよく頂く。 《鴨なん》という逸品は、日本橋馬喰町一丁目の「笹屋」という高級蕎麦屋が1810年ごろ…
伊藤忠食品(本社大阪市、代表取締役社長岡本均)は7月27日~28日、夏季展示会「FOOD WAVE 2023 OSAKA」をインテックス大阪で開催した。テーマは「生活が変わるらしいよ!新しい日常へ!」。出展社数は528社…
☆深大寺水車 令和5年度の深大寺そば学院が開講した。受講生は11期生となる。講座は蕎麦栽培と、蕎麦打ちと、座学などからなっているが、私は座学「寺方蕎麦」の講義を継続して担当させてもらっている。 私の講義は、『蕎麦全書…