第807話 歴史は生きている  

 巣鴨の「栃の木や」(江戸ソバリエの店)さんが戸田に移転された。  新しい店は「紡ぎ」となっての再出発だった。さっそく店主の内藤ご夫妻と江戸ソバリエの同期の奥平真理子さんや長友洋基さんたちと一緒に開店のお祝に駆けつけた。…

第806話 江戸ソバリエに感謝状

 日本蕎麦会議所(現理事長:吉田修)という特定非営利活動法人の団体があります。  『蕎麦春秋』の編集長だった四方洋さんが立ち上げた蕎麦愛好団体です。   その交流会が久しぶりに、小松庵本店(駒込)で開催されました。勉強会…

第804話 幻のブータン蕎麦

 ソバリエの「ともこ+利恵」ペアから、「ブータンの蕎麦切を食べに行きましょう」と誘われた。    外国産の蕎麦切は、中国やアメリカNYの蕎麦屋で食べたぐらいであまりないし、しかも今回の打ち手は眠庵さんだというから、かなり…

健康ニュース 9月1日号 都合良い解釈は自己責任

隠居中の大御所 暈穀菜「ちょうど良いところに来た。もし君が男性として、こんな手紙をもらったらどう思うかな? *幸せになりたいの  嫌よ あなたと別々に  なんて・・・そんなの私  じゃないから。 一生  私の愛する人は …

第802話 母は強し、されど哀し

 ~小さな庭の生き物日記~ 「赤とんぼ 翅を取ったら 唐辛子」  芭蕉の弟子がこう詠じましたが、師の芭蕉は翅を取るのは可愛そうだからと言って、こうなおしてあげたと伝えられています。 「唐辛子 翅を付けたら 赤とんぼ」  …