第711話 明日に向かって
~『東京レトロ写真帖』~ 深大寺蕎麦「門前」の浅田さんからメールを頂いた。亡き八十八世の追悼文を書いてほしいとのことだった。追悼文というのはなかなか大変なことだが、これも深大寺そば学院の講師の端くれとしての役割だろうと…
~『東京レトロ写真帖』~ 深大寺蕎麦「門前」の浅田さんからメールを頂いた。亡き八十八世の追悼文を書いてほしいとのことだった。追悼文というのはなかなか大変なことだが、これも深大寺そば学院の講師の端くれとしての役割だろうと…
江戸ソバリエ協会は江戸東京野菜コンシェルジュ協会や更科堀井さんと協力し合って、蕎麦屋さん&生産者さんを応援する会を立ち上げ、「新・江戸蕎麦ごちそう帳」シリーズを提案している。 第1回目は「品川蕪」をつかった《品川か…
ソバリエのゆさそばさんとメールしていたら、話の流れからチーズの話になって「立川にチーズ王国がありますね」って言われた。そういえば聞いたことがあった。それにちょうど近々仕事で立川に行くことになっている。だから「寄ってみま…
☆日本文化とアメリカのシステム ソバリエの黒岩さんなど流通や販売に詳しい人は拙著を本屋さんで購入してくれた。理由は「本屋さんで買わないと宣伝にならないし、出版社の利益にならないでしょう」ということだった。本屋さんの場合…
新刊を上梓してから、メールや電話で感想をいただいたり、なかにはお会いして話を聞きたいという方もいらっしゃったから、何人かお付合いした。そしてフードボイスの勉強会や、江戸蕎麦研究会(旧寺方蕎麦研究会)で少しだけ、要約みた…
第5章『ソフトブレーン・フィールド時代』(その33) 『朝令スピーチ事例集』(その34) ――2021・4・13(火) 全国のみなさん、お早うございます。心のグータツチを送ります。 皆さんの毎日のご努力に心から感謝申し上…
『世界蕎麦文学全集』物語 (中締め) 四季に一度開催していた更科堀井の会に、ソバリエの畑さんが大事な一人娘の菜桜ちゃんを何度が連れて来られたことがあった。初対面のときから菜桜ちゃんは人懐こくて賢くて、可愛い子だった。…
~ ほし編『世界食文学全集』シリーズ ~ ☆賢者の昼餐 時々、江戸料理研究家の福田浩先生(江戸ソバリエ講師)と昼食を共にすることがある。ある日のこと、「日本橋 ゆかり」に行こうかということになり、今回は更科堀井の堀…